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バックしてきた車が優先? 駐車場での事故の過失割合

 

駐車場でバックしてきた車にぶつけられた

駐車場でぶつけて相手がいなくて困った

自動車保険のお客さまから、本当によく聞かれる質問です。

 

今回は駐車場での事故を避ける交通ルールについて、顧客数8,000人を超える保険代理店がお伝えします。

また実際に事故を起こしてしまった場合、過失割合がどうなるかについてもお話ししましょう。

 

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駐車場での事故は多い

 

駐車場のイラスト

 

交通事故にも色々とあります。

その中で多いのが「駐車場での事故」です!

 

日本損害保険協会によると、車両事故の約30%が駐車場で起きていると報告しています。

またレンタカー会社による調査でも、約35%という報告があるのです。

実に、事故全体の約3分の1が駐車場で起こっています!

 

スーパーやコンビニの駐車場で、バックするときに他の車にぶつけてしまったなどですね。

私も一度だけ、コンビニの駐車場でぶつけられたことがあります。笑

 

駐車場での車同時の衝突はスピードが出てないので、大事故というのはあまりありません。

しかし車が壊れたり急いでいるのに時間を取られたりと、心が疲弊するは他の事故と同様です。

 

駐車場での過失割合

 

 

駐車場での事故はケースバイケースで、お互いの話を聞いての判断になります。

しかしどういった事故かによって、ある程度の過失割合は決まっていますよ!

参考:交通事故の過失割合はいつ決まる?連絡こない場合の対処法

 

よくある駐車場での事故は、以下4つです。

 

・停車中の車と衝突

・枠内へ入る際に衝突

・枠内から出る際に衝突

・公道を走行中に駐車場から出てくる車と衝突

 

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。

なお公道の事故であってもなくても、警察には連絡が必要です。

参考:ちょっと擦った…軽微な接触事故も警察に届け出るべき理由

 

停車中の車と衝突

 

停車中の車に衝突した場合、基本的に自分が悪くなります!

駐車場での事故に限らず、交通事故では停車中の車両の過失割合は0となるからです。

 

枠内へ入る際に衝突

 

駐車スペースへ入る際に衝突した場合、基本的に相手の方が悪くなります!

通路を走っている車は駐車完了まで停止するか、安全にすれ違える距離で走行する義務があるからです。

 

枠内から出る際に衝突

 

駐車スペースから出る際に衝突した場合、基本的に自分の方が悪くなります!

通路に入ることは他の車の進行を妨げる行為であり、衝突を回避する義務があるからです。

 

公道を走行中に駐車場から出てくる車と衝突

 

公道を走行中に駐車場から出てくる車と衝突した場合、基本的に相手の方が悪くなります!

道路交通法では道路を中心に考えるため、基本的には道路を走っている車が優先だからです。

ちなみに「コンビニから道に出る」「自宅から道に出る」などは路外侵入と言います。

 

駐車場での交通ルール

 

 

そもそも駐車場で「枠に入る」のと「枠から出る」のでは、どちらが優先なのでしょうか?

これはどちらが優先というのは、ハッキリと交通ルールでは決まっていません。

 

しかしマナーという観点でいうと、「出る」方が優先です!

エレベーターや電車に乗る時のことを考えたら、出る方が先という日本の暗黙の常識ですね。

 

駐車場で当て逃げされたら

 

当て逃げのイラスト

 

駐車場でよくあるのが、事故を起こした加害者がその場から逃げること。

特に駐車中の車にぶつけた場合、自分が全面的に悪いし相手もいないので逃げやすいです。

 

当て逃げされた場合、絶対に警察へ被害届を出しましょう!!

 

もしかしたら、警察が防犯カメラ等から犯人を捕まえてくれるかもしれません。

また、後から犯人が警察に出頭してくる可能性もあります。

まだ保険を使っていない段階で犯人が見つかれば、損害賠償を請求することができますよ。

 

ちなみに、後から犯人が出頭してくるパターンは意外とあります。

その時は逃げたけど、後で「もしバレたらどうしよう」と怖くなって出てくるのです。

 

またこの被害届を出さないと、基本的に保険会社は保険金を払ってくれません。

なので万が一保険を使うとなったときのためにも、警察へは連絡しておくべきでしょう。

 

なお警察への被害届は、時間が経つにつれて手続きが面倒になります。

なので当て逃げが判明した時点で、すみやかに届け出るのが理想です。

 

当て逃げに関して、くわしくは下の記事を読んでください。

参考:当て逃げに車両保険の適用は注意!自動車保険の等級が下がる

 

ドライブレコーダーはおすすめ

 

ドライブレコーダーのイラスト

 

事故の軽減につながると言われているドライブレコーダーですが、今つけている方が本当に多くなりました。

ドライブレコーダーは映像で残るため、有利・不利に関わらず事実が判明します。

事実が判明することが自分を守ることにも繋がりますし、自身の反省点も見えるのでおすすめです!

 

なので特約として、ドライブレコーダーを貸し出す自動車保険もあります。

強い衝撃を感知して、自動的に保険会社に位置情報や契約情報が通知するのです。

同時に画像も送られるため、迅速で的確な事故処理ができます。

 

私たちハロー保険が取り扱っている自動車保険にもありますので、ぜひご活用ください。

参考:ドライブレコーダー付けるべき? 事故処理を年100件こなす社員の回答

 

私もつけていますが、あおり運転をされたら保険会社と通信して会話もできます。

まだ幸いなことに、私は通信したことありません。笑

 

ちなみにドライブレコーダーは、当事者のものだけに限らず・・・

第三者のドライブレコーダーであっても、事故が映っていれば有力な証拠になり得ます。

 

事故が不安な方へ

 

 

交通事故を起こしたとき、しっかりと対応してくれる自動車保険を探している方へ。

ぜひ、私たちハロー保険にご相談ください!!

 

私たちハロー保険はおかげさまで、8,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や事故対応を行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

鳥取県の東部・中部の事故であれば100%現場に駆けつけて、お客さまの代わりに事故対応をしますよ。

 

もし遠方だったり相談に来る時間のない方は、下のネット見積もりサービスを使ってください。

参考:【無料】自動車保険を最大20社から一括見積もり比較 

 

3分ぐらいで簡単に入力が完了し、一度に最大20社の自動車保険の見積もりを無料で取れます!!

わざわざ複数の保険会社に出向くことなく、一番安くて最適な保険を見つけられるので便利です。

 

まとめ

 

駐車場での事故は多く、事故全体の約3割を占めます。

駐車場での事故はケースバイケースですが、どういった事故かによってある程度の過失割合は決まっています。

当て逃げされた場合は、必ず警察へ被害届を出しましょう。