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これからの人生の備え、皆さんはどのように考えていますか?
今回の記事では、貯蓄の大切さについて考えてみたいと思います。
私が直面した老後の生活や保険の見直しについて、実体験をもとにお話しします。
特に若い世代の方々へ、一貫性と継続性を重視した貯蓄の重要性を伝えたいです。
貯金は大事
私たち60代は親の死後に悲しみを乗り越え、生き続けるための戦略を立てなければならない重大な課題に直面しています。
それはお墓や家の維持管理、そして今後の生活についての計画を立てるということです。
人生の節目である定年退職を迎えると、それぞれの立場が変わります。
夫婦であろうとなかろうと、必要とされる最も重要な要素は「健康的な身体」と「確実な経済的安定」です。
子育てが終わったり親を送ったりで人生の3分の2を過ぎても、先々の不安を抱えながら過ごしています。
私は先日、お客様から貯蓄に関する相談を受けました。
それを機に、自身の若き日を思い出しました。
私はその頃、未来のために貯蓄をしようなんて考えたことがなかったのです。
しかし今思うと、若い時から未来を見据えて貯蓄を始めることは非常に重要だと感じます!
もし私が若い時から地道に貯金して未来に備えていたなら、今感じている不安は少しは異なるものになっていたかもしれません。
終活という言葉が生まれ、不用品の処分が始まりました。
お金を使って購入したものを、またお金をかけて始末するという状況は皮肉なものです。
「もっと買うときに吟味すべきだった」という後悔が終活の常だと、どこかの記事で読んだことがあります。
若い時からの貯蓄は老後の安定を確保するだけでなく、終活の負担を軽くすることにもつながります。
自分が本当に必要とするものだけを選択的に購入することで、人生の始末が楽になるのです。
真っ先に削られるのは保険
生命保険は保障だけでなく、長期的な貯蓄の方法としても利用できることをご存知でしょうか?
生命保険には貯蓄型というものがあり、将来的な貯蓄計画の一部として生命保険を活用することができます。
自動車保険や火災保険のように、保険料が純粋にリスクをカバーするための出費となる保険がある一方…
貯蓄型の生命保険は、支払った保険料の一部が将来の貯蓄として保管されます。
自動車保険も火災保険も掛け捨てていく中で「せめて生命保険だけは貯蓄型で」と考えるのは悪くないのではないでしょうか?
新型コロナウイルスの影響後、物価高騰が進行し、特に電気代の上昇が家計を圧迫しています。
我が家も例外ではなく、5人家族での電気代は65,000円に達しました!
家族会議で節約の必要性を共有し、ようやく電気代を50,000円台に抑えることができたのです。
家計を圧迫するこのような状況下では、日々のランニングコストを見直すことが重要になります。
その中で、真っ先に見直されるのは保険料でしょう!
保険に加入しているにも関わらず、実際に利用する機会が少ないことが多いためです。
保険の見直しには「補償を削る」「保険金額を減らす」といった選択肢があります。
しかしながら、これらの見直しを行っても「貯金する余裕がない」といった状況もあるでしょう。
財政的に余裕がないときこそ保険の存在が大切だということを、30年の保険業の経験から私は学んできました。
しかし、保険の解約を止める権利はありません。
保険はあくまでセーフティーネットの1つであり、それが家計を圧迫するのは本末転倒です。
チリも積もれば山となる
保険の契約を終えることを選んでも、貯蓄の習慣は保持し続けてください。
少額でも良いです。
毎日のコーヒー代を節約するだけでも、その積み重ねは長い目で見ると大きな金額になります。
貯蓄の方法は多様です。
銀行預金、タンス預金、保険、株式、さらにはお店のポイントなど。
それらの方法の中から自分に最適なものを選び、少しずつでも積み重ねていくことが大切です。
まさに「チリも積もれば山となる」という言葉が表す通り、貯蓄は継続が最も重要な要素だからです!
これらの積み重ねを通じて、誰もが抱く老後の不安を少しずつでも解消していくことができます。
老後の生活を見据え、自分の手元にある財産をどのように管理するかを考えることは、将来の自分自身への投資とも言えます。
さらに、貯蓄は単にお金を貯めるだけではありません。
無駄な出費を抑え、必要なものだけを購入するという意識も大切です。
つまり不要なものを無計画に買わず、購入するものを慎重に吟味することも貯蓄の一部であると考えることができます。
私、倉見は、この時代だからこそ、特に若い世代に貯蓄の重要性を訴えたいです!
貯蓄は未来の自分自身に対する投資であり、自分自身の安定した未来を作る上での一助となることを忘れないでください。
保険の相談なら
生命保険や医療保険の相談なら、ぜひ私たち「ハロー保険」にご相談ください!
私たちハロー保険はおかげさまで、8,000人ものお客さまを担当しています。
毎日何件もの契約業務や請求手続きを行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。
それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。