30秒でわかるハロー保険

25歳で乳がんになった元SKE48矢方美紀さんの闘病話を聞いた感想

 

東京海上日動あんしん生命では毎年、「全国保険人活動推進会議(通称:がん会議)」が開かれます。

コロナ以前は東京に出張でしたが、ここ3年は各支社毎にリモートで全国を繋いでの開催です。

 

内容は現在の最先端のがん治療のについての講演、がんサバイバーによる体験講演の二部に分かれています。

特に毎回聞くがん経験者の講演は心に深く刻まれ、保険にたずさわる者としてがんの怖さを皆様に啓発しなければと思うのです。

 

今回の講演はAYA世代(主に15歳〜29歳、子供のがんにも大人のがんにもかかる可能性のある世代)がテーマでした。

元SKE48の矢方美紀さん(現在31歳)が、25歳の時に発症した乳がんについてリアルタイムでお話しされましたよ。

 

セルフチェックで検査へ

 

 

彼女が乳がん発見に至ったのは、小林麻央さんの乳がん報道だったといいます。

こんなに若くてもがんになるのかと、セルフチェックを始めたそう!

 

そのセルフチェックで左胸上部に痛みのない、硬く小さなシコリを見つけました。

それからは気になって触ってしまうので、思い切って検査を受けることを決意。

 

どの病院の何科に行けば良いのか分からず、都内の乳腺外科でMRI・マンモグラフィー・超音波・血液検査を受けました。

その2週間後の検査結果はグレー。

その後に細胞診をして、ステージ1の乳がんである事がわかりました。

 

紹介状をもらって行った病院で、更なる検査を受診。

そこで脇のリンパ節への転移も認められたため、ステージ2bと最終診断が下りました。

その間、約2ヶ月です。

 

若い彼女がどんな気持ちでその間を過ごしていたのかと思うと、なんとも言えない気持ちになります。

誰でもそうです。

再検査から結果が出るまでの間、「大丈夫」と周りから励まされながらも不安は心に重くのしかかります。

 

重大な決断の連続が最もつらい

 

 

25歳という若さで重大な選択をたくさんせねばならず、それが一気に来た事が最も辛かったと彼女は話します!

手術方法・術後の抗がん剤・生殖機能に影響を及ぼすため卵子凍結をするか・将来の再発リスクに対する遺伝子検査を受けるか…

 

費用がかさむため、将来のリスクを事前に知れる遺伝子検査を優先して卵子凍結はしないと決断したとのこと。

確定診断から3ヶ月後、左胸全摘・リンパ切除の手術を受けました。

 

入院はわずか1週間。

そう、本当に短いんです。

 

彼女は退院1週間後から仕事に復帰しました。

たくさんの協力や手助け、励ましがあったからこその復帰だったと。

 

しかし、これで治療が終わったわけではありません。

むしろ「ここからが乳がんとの戦いだった」と、彼女は伝えてくれました。

中でも抗がん剤治療は5ヶ月続き、3割負担でも一度の抗がん剤に3万円近くもかかったと。

 

それ以上に身体にかかる負担は大きく、吐き気・倦怠感・脱毛・味覚障害・便秘・むくみなど…

長い治療が余計に長く感じられたと、当時を振り返りながらお話しされていました。

 

かけたお金と時間は果てしない

 

 

元気だったのに、突然こんな事になってしまうのです。

毎月の放射線治療とその後ずっと続くホルモン治療で、体重増加と肌荒れが若い彼女にとって悩みになったといいます。

 

5年たった今も、治療は続いているようです。

「病気にかけたお金と時間は果てしない気がする」という彼女の言葉が、深く私の心に突き刺さりました!

 

彼女はお母様が保険の仕事をしていたこともあり、しっかりと保険には入っていたようです。

しかし加入する時は自分のためではなく、お母さんの仕事のために入ったと。

そして今回、その大切さを身をもって感じたと言っていました。

 

我々は皆さんに保険をご提案する立場です。

「絶対に大丈夫ということはない」という事を伝えるのが私の仕事です。

 

数多くのお客様の中で、彼女と同様の経験をされた方々も身近にいます。

健康であることの大切さ、健康を守る大切さ、そして備える大切さ…

これからも伝え続けなくてはならないと、あらためて感じる講演会でした。

 

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私たちハロー保険はおかげさまで、8,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や請求手続きを行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。

 

鳥取県外にお住みで相談に来れないという方には、下の記事をおすすめします!!

参考:おすすめの無料保険相談窓口は?口コミサイト15つで統計取った

口コミ評判の高い無料の保険相談サービスを調べたので、ぜひ参考にしてください。

 

心に残った3つの言葉

 

 

いま彼女は仕事に復帰、抗がん剤での脱毛も元に戻り声優として頑張っておられます。

彼女が最後に涙ぐみながら告げた以下3つの言葉、それらは私の心に残っています。

 

①早期発見、備えは大事

②自分の体は自分しか守れない

③「私は大丈夫」は無い

 

ぜひ皆様も自分事ととらえ、定期検診を欠かさないようにしましょう。

2人に1人はがんにかかる現在、「私は大丈夫」ということはありません!