30秒でわかるハロー保険

外資系と国内系の生命保険会社の違いは?特徴やデメリット

 

「色々と調べてみたら、外資系の方が保険料が安かった」

「しかし、海外の会社に保険を預けるのはちょっと不安」

こういったお話を、お客さまからよく受けます。

 

日本と海外では、商習慣や企業風土などが大きく異なります。

したがって「国内系」と「外資系」では、同じ生命保険でも中身がちょっと違うのです。

今日はそれぞれの特徴やデメリットなどを、顧客数8,000人を超える保険代理店がお伝えします!

 

外資系保険会社とは

 

 

外資系保険会社とはもともと、アメリカなど海外で誕生した保険会社です!

業務を世界中に拡大してきた中で、日本にも上陸している会社が何社かあります。

 

有名どころを挙げると、「プルデンシャル」「メットライフ」「アフラック」など・・・

これらはテレビCMなどをよく行っているので、知っている方も多いのではないでしょうか?

 

見分け方としては、保険会社の「会社名」で判断するのが分かりやすいでしょう。

会社名が漢字やひらがなであれば国内系、カタカナやアルファベットであれば外資系の可能性が高いです。

 

まあ、「ソニー生命」や「オリックス生命」などの例外もありますけどね。笑

参考:会員会社一覧(加盟会社一覧) – 生命保険協会

 

国内系と外資系の違い

 

「国内系」と「外資系」の保険会社には、大きく以下2つの違いがみられます!

 

・保険商品

・営業スタイル

 

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。

 

保険商品

 

 

国内生保の保険商品は基本的に、「セット販売」です。

主となる死亡保障に医療など様々な保障を付けた、「パッケージ商品」となっています。

前菜やスープなどがあらかじめセットになった、「フルコース」みたいな感じですね。

 

それに対して外資系の保険商品は、「バラ売り」です。

お客さまの要望に応じて単品の保険をくっつけていく、「オーダーメイド型」となっています。

好きなオカズを好きなだけ盛り付けられる、「ビュッフェ」みたいな感じですね。

 

営業スタイル

 

 

国内生保は営業員さんをたくさん抱えおり、その多くは女性です。

会社や家を訪問してお客さまを作り、定期訪問してアフターサービスを行います。

「お客さまとのつながりや契約後のケア」を大切にしている販売員さんが多いです。

 

外資系の営業員さんは男性が多く、数はそんなに多くありません。

テレビやネットを使った広告による集客が中心ですが、訪問販売も行っています。

「豊富な知識とコンサルティング能力」を武器にしている販売員さんが多いです。

 

国内系のデメリット

 

外資系と比較したとき、国内系には以下2つのデメリットが考えられます!

 

・保険料が高め

・自分に合った保険が作りづらい

 

逆にこれらの裏返しが、外資系のメリットと言えるでしょう。

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明します。

 

保険料が高め

 

 

基本的にセット販売なので、全体的に保険料は高めです。

また営業員さんが多いので、人件費がかかっているという側面もあります。

 

自分に合った保険が作りづらい

 

 

保険の形がある程度決まっているので、自分に100%合った保険が作りにくいです。

人によっては、保障に過不足が生じるかもしれません。

 

外資系のデメリット

 

国内系と比較したとき、外資系には以下2つのデメリットが考えられます!

 

・契約後のケアが不十分

・撤退する可能性あり

 

逆にこれらの裏返しが、国内系のメリットと言えるでしょう。

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明します。

 

契約後のケアが不十分

 

 

営業員さんが少ないので、契約したあとのフォローが手薄になりがちです。

転職や結婚などで状況が変わったときに、保険が合わなくなってくる可能性があります。

 

撤退する可能性あり

 

 

外資系にとって、日本は数あるマーケットのうちの1つにすぎません。

採算が取れなくなると、すぐに撤退するという動きもあります。

 

参考:ING、日本の生保事業撤退 香港企業に売却へ|日本経済新聞

参考:アリアンツ、日本の生保事業撤退 変額年金が不振|日本経済新聞

 

実はそんなに変わらない

 

 

これらはあくまで、業界全体を見たときのイメージです!

これらの特徴が、すべて当てはまるとは限りません。

 

たとえば外資系でも、「お客さまとのつながり」を大切にしている販売員さんは多いですし・・・

国内系でも、「豊富な知識とコンサルティング能力」を持っている人はたくさんいます。

 

さらに言えば、国内系と外資系の違いはドンドンと少なくなっている印象です!

どちらも色々な種類の保険商品を販売するようになり、差がなくなってきました。

「国内系」か「外資系」かで考えるのは、もはや時代遅れと言っても良いでしょう。

 

保険の相談なら

 

 

生命保険や医療保険の相談なら、ぜひ私たち「ハロー保険」にご相談ください!

 

私たちハロー保険はおかげさまで、8,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や請求手続きを行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。