30秒でわかるハロー保険

自動車保険は運転者限定や年齢条件を一時的に変更できる?

 

大学で県外に行ってる息子が久しぶりに帰ってきます!

自動車保険の運転者限定や年齢条件は変更できますか?

お盆や正月が近づくと、お客さまからよく聞かれる質問です。

 

子供たちが帰ってきたとき、実家の車を運転できないのは不便ですよね。

自動車保険の運転者限定や年齢条件について、顧客数8,000人を超える保険代理店がお伝えしましょう!

 

自動車保険をお探しの方へ

遠方にお住みでハロー保険に来れないという方は、下の見積もりサービスを使ってください。

参考:【無料】自動車保険を最大20社から一括見積もり比較 

3分ぐらいで簡単に入力が完了し、一度に最大20社の自動車保険の見積もりを無料で取れます!

 

途中で変更できるか

 

 

自動車保険は、保険期間の途中でも運転者限定や年齢条件を変更できます!

保険契約者のライフスタイルや家庭状況は、時間とともに変わるでしょう。

そういったことを考慮に入れ、保険会社は契約の途中でも変えられるようになっているのです。

 

たとえば

子供が運転するので年齢条件を一時的に解除する

高齢の親が運転しなくなったので本人限定にする

 

このような変更は通常、保険会社や代理店に連絡して行います。

私たちハロー保険では、電話1本でその日から即変更が可能です!

一部の保険会社では、ご自身がネットで手続きすることもできます。

 

ただし運転者限定や年齢条件の変更は、保険料が変わるので注意が必要です!

運転者限定や年齢条件は厳しくすると保険料が減り、ゆるめると増えます。

 

場合によっては保険料の返還が生じり、追納が発生することもあるでしょう。

そのため銀行口座やクレジットカードの情報をあらかじめ準備しておくと、手続きがスムーズです。

 

変更時の注意点

 

 

自動車保険の運転者限定や年齢条件を変更する際には、以下3点に注意しましょう!

 

・変更が適用される日を確認

・元に戻す場合も連絡が必要

・年齢条件の変更が必要ない場合

 

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。

 

変更が適用される日を確認

 

 

自動車保険の条件を変更する際は、保険会社から変更が適用される日をしっかり確認しましょう!

そしてその日までの間は、新しい条件に基づいて運転しないよう注意するのです。

もし変更が適用される前に運転して事故を起こした場合、補償を受けられないかもしれません。

 

たとえば

運転者限定を一時的に解除して、子供が運転できるようにしたとしましょう。

そして、この変更が適用される前に子供が運転して事故を起こしたとします。

この場合、新たな条件(運転者限定なし)の補償対象外となる可能性があります。

 

保険会社や契約内容によって、契約変更後の補償開始日は様々です。

即時に適用される場合もあれば、翌日から適用される場合もあります。

 

元に戻す場合も連絡が必要

 

 

一時的に変更する場合、その後元の契約内容に戻すためには保険会社への連絡が必要です!

この連絡をおこたると一時的な変更がそのまま継続し、それに伴う影響が発生する可能性があります。

 

たとえば

自動車旅行で友人と交代で運転するため、本人限定を一時的に解除したとしましょう。

連絡を忘れて元に戻さなかった場合、不必要に高い保険料を払い続けることになります。

 

たとえば

子供が短期留学で車に乗らないため、年齢条件を一時的に厳しくしたとしましょう。

連絡を忘れて元に戻さなかった場合、補償範囲から一時的に外した人が事故を起こしても保険は効きません。

 

一時的な変更を元に戻す場合、必ず保険会社に連絡して手続きしてください。

また変更の手続きが完了したことを確認し、新たな補償開始日や保険料についても確認しましょう。

 

年齢条件の変更が必要ない場合

 

 

別居の子供や友人が帰省や訪問の際に車を運転する場合、その人が年齢条件に合っていなくても大丈夫です!

わざわざ年齢条件を変更して、保険料を高くする必要はありません。

(もちろん、「本人限定」や「本人・配偶者限定」にしていないことが条件です)

 

たとえば

自動車保険が「運転手限定なし」「年齢条件35歳以上」だったとしましょう。

この場合、別居している子供が20歳(35歳未満)でも車は運転できます。

 

なぜなら自動車保険の年齢条件は通常、以下の方々にのみ適用されるから!

 

・契約者

・配偶者

・同居の親族

 

これ、意外と皆さん知らないので注意してください。

必要もないのに年齢条件を引き下げると、その分だけ保険料が上がります。

 

ちなみに

息子は県外に住んでいるけど、住民票は実家のままということがあるでしょう。

実際に別々の家で住んでいるなら、住民票を移していなくても別居と見なされます!

なので子供が実家に帰ってくるとき、わざわざ年齢条件を変更する必要はありません。

 

1日自動車保険を活用しよう

 

参考:ちょいのり保険

 

一時的に自動車保険の補償範囲外の人が運転するという場合、1日自動車保険に入るという手もあります!

1日自動車保険とは、その名の通り1日単位で加入することができる自動車保険です。

参考:ちょいのり保険(1日だけの自動車保険)とは?軽トラは対象外

 

この保険、一時的に他人の車を運転する場合や自分の車を他人に貸す場合に役に立ちます。

自動車保険の運転手限定や年齢条件を変更するより、こちらの方が個人的にはおすすめですね。

そのメリットは、主に以下3つです!

 

・保険料が変わらない

・等級が維持できる

・トラブルが回避できる

 

ではそれぞれについて、以下でくわしく説明しましょう。

 

保険料が変わらない

 

 

自分の自動車保険の補償範囲を広げると、その間は保険料が上がる可能性があります。

しかし相手を1日自動車保険に加入させれば、自分の自動車保険の保険料は変わらないのです!

自分の車を人に貸したいけど保険料まで負担したくない場合は、良い手段となるでしょう。

 

等級が維持できる

 

 

自動車保険には、事故を起こさない期間が長いほど保険料が割引される等級制度があります。

一時的に他人が運転して事故を起こすと、これが下がる可能性があるのです。

しかし相手を1日自動車保険に加入させれば、事故を起こされても自分の等級は下がりません!

 

等級制度について、くわしくは下の記事を読んでください。

参考:自動車保険で自分の等級の調べ方は?6等級や20等級の割引率表

 

トラブルが回避できる

 

 

友人や家族に車を貸す場合、事故時の責任や保険の適用について争いが起こりがちです。

自分の子供や友人であっても、事故時の取り決めをどうするのかは面倒な問題でしょう。

車を借りる側は1日自動車保険に入り、相手になるべく迷惑かけないようにすべきです!

 

運転手限定とは

 

 

運転者限定とは、自動車保険の対象となる運転者を限定するものです!

これを設けると、指定された運転者以外が事故を起こしても補償は受けられません。

しかし限定された運転者以外のリスクを排除することで、保険料を下げることができます。

 

運転手限定には、以下3種類があります!

 

・本人限定

・本人・配偶者限定

・限定なし

 

上に行くほど縛りが強くなるため、保険料はより安くなります。

 

たとえば

運転手限定を「本人・配偶者限定」にしたとしましょう。

この場合「限定なし」と比べて、支払う保険料は安くなります。

しかし子供や親が運転して事故を起こした場合、その事故に関する補償は出ません。

 

この特約を利用する際は、実際に車を運転する可能性のある全ての人が特約の範囲内に含まれていることが重要です。

また特約を設けた場合でも、突発的な状況(緊急時に限定外の人が運転する必要がある場合など)に対応できるにしましょう。

どのような状況で特約を変更するか、または特約無しのオプションに戻すかについても考えておくと良いです。

 

ちなみに

以前は「本人・配偶者限定」「家族限定」「限定なし」の3種類でした。

しかし核家族化や単身世帯の増加などから「家族限定」が廃止され、代わりに「本人限定」が新設されています。

保険会社や契約内容によっては「家族限定」が残っているものもあるかもしれません。

 

年齢条件とは

 

 

年齢条件とは、自動車保険の対象となる運転者の年齢範囲を設定するものです!

これを設けると、年齢条件に合わない人が事故を起こしても補償は受けられません。

しかし限定された運転者以外のリスクを排除することで、保険料を下げることができます。

 

年齢条件には、以下5種類があります!

 

・35歳以上

・30歳以上

・26歳以上

・21歳以上

・限定なし

 

上に行くほど縛りが強くなるため、保険料はより安くなります。

 

たとえば

年齢条件を「35歳以上」にしたとしましょう。

この場合、他の年齢条件と比べて支払う保険料は安くなります。

しかし20歳の子供が運転して事故を起こした場合、その事故に関する補償は出ません。

 

これは若年層(特に新規ドライバーの多い10代から20代前半)の運転事故が比較的多いという統計データに基づいています。

保険会社はリスクを管理するため、若年層の運転者を補償の対象から除外する選択肢を提供しているのです。

これにより、補償対象となる運転者の年齢を高めに設定することで保険料を抑えることが可能になります。

 

自動車保険の相談なら

 

 

自動車保険のことなら、ぜひ私たちハロー保険にご相談ください!

 

私たちハロー保険はおかげさまで、8,000人ものお客さまを担当しています。

毎日何件もの契約業務や事故対応を行っているので、経験豊富なスペシャリストがそろっているのです。

それぞれのお客さまの状況や要望をしっかりと聞いた上で、その人にとって最適な提案をしますよ。

 

もし遠方だったり相談に来る時間のない方は、下のネット見積もりサービスを使ってください。

参考:【無料】自動車保険を最大20社から一括見積もり比較 

 

3分ぐらいで簡単に入力が完了し、一度に最大20社の自動車保険の見積もりを無料で取れます!

わざわざ複数の保険会社に出向くことなく、一番安くて最適な保険を見つけられるので便利です。

 

まとめ

 

自動車保険は、保険期間の途中でも運転者限定や年齢条件を変更できます。

変更する際には様々な注意点があるので、事前にちゃんと確認しましょう。

一時的に自動車保険の補償範囲外の人が運転するという場合、1日自動車保険に入るという手もあります。